名取市|瓦屋根の雨漏り修理|「対応がとてもよかった」とのお声

名取市の瓦屋根雨漏り修理のお客様の声

名取市で瓦屋根の雨漏り修理をご依頼いただいたお客様より、工事完了後のアンケートをご記入いただきました。

今回のお客様は、住宅で雨漏りが発生したことをきっかけに、
インターネットでkntリフォームを見つけてお問い合わせくださいました。

雨漏りは、室内に水が出ている場所の真上が必ずしも原因とは限りません。
屋根材の下を雨水が伝ったり、板金や防水紙の不具合から内部へ回り込んだりするため、
原因を確認せず表面だけを補修すると再発する場合があります。

今回の現場では、屋根裏から雨水の流れを確認し、
瓦屋根の谷板金付近から雨水が浸入していることを確認しました。

その後、谷板金周辺の瓦を取り外して内部を確認すると、
既存の谷板金が軒先まで十分に届いておらず、雨水を排出しにくい納まりになっている状態でした。

そこで、既存谷板金を加工し、新しい谷板金を軒先まで延長。
ルーフィング施工後に瓦を復旧し、雨水が軒先まで流れる排水経路へ改善しました。

名取市のお客様からいただいたアンケート

名取市で瓦屋根の雨漏り修理をご依頼いただいたお客様の声
名取市で瓦屋根の雨漏り修理をご依頼いただいたお客様より、「kntさんの対応がとてもよかった」とのお声をいただきました。

工事完了後、お客様よりアンケートをご記入いただきました。

5段階評価では★4の評価をいただき、工事の仕上がりや職人の対応、工事前の説明についてもご回答いただいています。

工事をする前にどんなことで悩んでいましたか?

「雨漏り」

今回のご相談のきっかけは、実際に室内で雨漏りが発生したことでした。

雨漏りは放置すると、天井や壁だけでなく、屋根下地・木部・断熱材などへ水分が回る可能性があります。
そのため、症状が確認できた段階で早めに原因を調べることが大切です。

なにがきっかけでkntリフォームを知りましたか?

「インターネット」

ホームページをご覧いただき、今回のお問い合わせにつながりました。

雨漏り修理では、工事内容だけでなく
「どのように原因を確認するのか」「どんな修理方法を提案するのか」も業者選びの重要なポイントになります。

工事の仕上がりはいかがでしたか?

「良好」

今回は谷板金を軒先まで延長し、雨水を適切に排出できるよう納まりを改善しました。

施工翌日には雨が降りましたが、確認できた範囲では雨漏りが発生していないことを確認しています。

職人の対応はいかがでしたか?

「良い」

屋根工事は、施工中の状況がお客様から見えにくい工事です。

そのため、工事前の説明だけでなく、どの部分に問題があり、
どのように修理するのかをできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

工事前の説明はいかがでしたか?

「細かく説明して頂いた。」

雨漏り修理は、原因箇所や修理方法が分かりにくいため、
説明不足のまま工事を進めると不安を感じやすい工事でもあります。

今回も、屋根裏点検や谷板金周辺の状態を確認したうえで、
なぜ今回の修理が必要なのかをご説明しながら進めました。

kntリフォームを知人・ご友人に紹介したいと思いますか?

「思いました。」

ご紹介したいと思っていただけたことは、私たちにとって非常にありがたい評価です。

実際に工事をして良かった点や、安心できた点

「kntさんの対応がとてもよかった。」

今回のお客様からは、工事内容だけでなく対応面についてもお言葉をいただきました。

雨漏りは、突然発生することも多く、お客様にとって不安の大きいトラブルです。

だからこそ、現地調査から工事完了まで、状況を分かりやすくお伝えしながら進めることを大切にしています。

今回の雨漏り原因は瓦屋根の谷板金でした

雨漏り原因を確認するため谷板金周辺の瓦を取り外した様子
谷板金の状態を確認するため、周囲の瓦を取り外します。

今回の雨漏りでは、屋根裏を確認したところ、谷板金付近から雨水が浸入している状態を確認しました。

谷板金とは、屋根面同士が谷状に合わさる部分に設置される金属板です。

左右の屋根面から流れてきた雨水が集中するため、屋根の中でも特に雨水量が多い場所のひとつです。

谷板金に穴が空いていなくても、板金の長さや重なり、
周囲の瓦との納まりに問題があると、雨水が屋根内部へ回る場合があります。

今回の現場では、既存谷板金が屋根の途中で終わっており、軒先まで十分に雨水を排出しにくい状態でした。

谷板金を軒先まで延長して排水経路を改善

既存谷板金を加工して新しい谷板金を軒先まで延長
既存谷板金を加工し、新しい谷板金を軒先まで延長しました。

今回の修理では、既存谷板金を必要な位置で加工し、新しい谷板金を既存板金へ差し込む形で設置しました。

その際、必要な部分へルーフィングを施工し、新しい谷板金は軒先まで延長しています。

雨漏り修理では、単純に水が入る部分を塞ぐだけではなく、雨水をどこへ流すかを考えることが重要です。

今回も、谷へ集まった雨水が途中で屋根内部へ回らないよう、軒先まで排出できる形に改善しました。

瓦も位置を調整し、銅線で固定して復旧

新しく設置した谷板金は、既存の谷板金よりも少し大きめに加工しました。

そのため、瓦の位置が元の状態から変わる部分があり、必要な箇所には新しく穴を加工して銅線で固定しています。

瓦屋根では、雨水の排出だけでなく、瓦がズレ落ちないようしっかり固定することも大切です。

実際の施工写真はこちら

今回のお客様宅で行った雨漏り修理については、
施工前から屋根裏点検、谷板金の加工・延長、瓦の復旧まで写真付きで詳しくご紹介しています。

名取市|瓦屋根の雨漏り修理|谷板金を延長して排水改善

名取市の瓦屋根雨漏り修理|谷板金補修の施工前後
名取市で行った瓦屋根の雨漏り修理。谷板金を補修・延長して排水を改善しました。

雨漏り修理では原因確認が重要です

雨漏りが起きると、目に見える隙間へシーリング材を塗れば直ると思われがちです。

しかし、屋根には雨水を排出するための流れがあり、
むやみに隙間を塞ぐことで水の逃げ道をなくしてしまう場合もあります。

また、天井のシミがある場所と、実際に雨水が入っている場所が離れているケースもあります。

そのため、屋根表面だけでなく、
屋根裏の雨染みや板金、防水紙、屋根材の状態などを確認しながら原因を絞り込むことが大切です。

名取市で瓦屋根の雨漏りにお困りの方へ

瓦屋根の雨漏りは、瓦の割れだけでなく、谷板金・防水紙・壁際の板金・瓦のズレなど、さまざまな原因で発生します。

今回のように、既存の谷板金が軒先まで届いていないことで排水不良が起きているケースもあります。

雨漏りを放置すると、屋根下地や木部まで傷み、修理範囲が広がる可能性があります。

「天井に雨染みがある」「強い雨のときだけ漏れる」「瓦屋根のどこから漏れているか分からない」といった場合は、
早めの点検をおすすめします。

kntリフォームでは、雨漏り診断士・外装劣化診断士の知識を活かし、
屋根や外壁の状態を確認しながら必要な修理方法をご案内しています。

お客様からのお声を今後の施工にも活かしてまいります

このたびは、kntリフォームへ雨漏り修理をご依頼いただき、
またアンケートにもご協力いただきありがとうございました。

「対応がとてもよかった」とのお言葉をいただけたことを励みに、
今後も分かりやすい説明と丁寧な対応を心がけてまいります。

名取市で瓦屋根の雨漏り修理、谷板金補修、屋根の部分修繕をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


ここまで読んで「うちも当てはまるかも」と思った方へ

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