- 施工内容FRP防水1PLY工法
- 金額FRP防水【5.9㎡】45,000円(税込)~
- 使用材料ガラスクロス(#450) / 弾性トップ
- 工期3日~4日間
宮城県塩釜市の戸建て住宅にて、バルコニーFRP防水工事(1PLY工法)を行いました。
今回のお客様は外壁塗装をご検討されており、
現地調査を行った際にバルコニー床のFRP防水にヒビ割れや劣化が見受けられました。
防水工事ではトップコートのみのメンテナンスで済む場合もありますが、
今回の状態ではトップコートだけでは再びヒビ割れが生じる可能性がありました。
そのため今回は、既存防水層の上から新たに防水層を補強する
FRP防水1PLY工法で施工を行いました。
施工データ
| 施工場所 | 宮城県塩釜市 |
|---|---|
| 建物 | 戸建て住宅 |
| 施工内容 | バルコニーFRP防水工事 |
| 工法 | FRP防水 1PLY工法 |
| 使用材料 | ガラスマット♯450・ポリエステル樹脂・トップコート |
| 施工のきっかけ | 外壁塗装の現地調査時にバルコニーFRP防水のヒビ割れを確認 |
| 施工会社 | kntリフォーム |
施工前の状態
既存のFRP防水表面にはヒビ割れや摩耗が見られ、
防水層の耐久性が低下している状態でした。
この状態でトップコートのみを施工しても早期に再劣化する可能性があるため、
防水層自体を補強するFRP1PLY工法で施工することになりました。

清掃作業
まずはバルコニー床の汚れやホコリ、付着物をしっかり除去します。
この工程を丁寧に行うことで、防水材の密着性を高めることができます。

プライマー塗布
次に、下地と防水層の密着性を高めるためにプライマーを塗布します。
防水工事では下地処理が非常に重要で、
この工程を丁寧に行うことで防水層の耐久性が大きく変わります。

ガラスマット敷き込み+樹脂含浸
FRP防水の主材料であるガラスマット(♯450)を敷き込み、
ポリエステル樹脂を含浸させて防水層を形成します。
♯450のガラスマットは、厚みと強度のバランスが良く、
バルコニー防水でよく使用される材料です。

ガラスマット施工完了
ガラスマットの施工が完了し、防水層のベースが形成されました。

トップコート塗布
FRP防水層を紫外線から守るため、トップコートを塗布します。
トップコートは防水層の表面を保護し、耐久性を高める重要な仕上げ工程です。


施工完了
バルコニー全体の防水層が新しくなり、耐久性の高いFRP防水が完成しました。

ビフォーアフター
劣化していた防水層が新しくなり、見た目もきれいな仕上がりになりました。

バルコニー防水の劣化サイン
バルコニー防水は、次のような症状が見られたらメンテナンスのサインです。
- 防水層のヒビ割れ
- 表面の摩耗
- 色あせ
- 水たまりができる
これらの症状を放置すると、雨漏りや下地の傷みにつながる可能性があります。
塩釜市・仙台市周辺でバルコニー防水をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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